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①放松功(ホウショウコウ)
肩幅に平行立ちに立って、全身を緩め、ゆったりと立ちます。その状態で内側の生命エネルギーに意識を向けます。いわゆる立禅の状態です。
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②瞑想
どんな姿勢でも結構ですから、リラックスして座わります。意識はやはり内側の生命エネルギーにおきます。日頃の表面意識を閉ざし、内側に深く入ってゆきます。
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③点穴療法(テンケツリョウホウ)
リラックスして座わりながら、主要な経穴(ケイケツ・ツボ)を指で押さえ、全身にエネルギーを充満させます。 |
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中国気功・日本気功それぞれ独自の動きと呼吸法を用いながら心身を鍛え、強健な精神と肉体を創り上げます。エネルギーを味わいながら全身をゆっくりと大きく動かします。型自体に意味があるのではなく体を動かすことにより、生命エネルギーを実感しやすくします
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①修身養心気功
(シュウシンヨウシンキコウ)
動功の基本的なもので放松功の後に行います。両手を大きく使いながらエネルギーを実感していきます。身体を修め、心を養うという意味です。
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②地天人功 (チテンジンコウ)
元々は治療用の気功として創られたもので、天と地と人を一体としてとらえ、宇宙の生命エネルギーとの同調を図ります。 |
③大周天呼吸法
エネルギーの流れる回路を経絡(ケイラク)と呼びますが、エネルギーを足の裏の勇泉(ユウセン)から背中側の経絡を通り頭上の百会(ヒャクエ)まで流し、今度は逆に前面の経絡を通して、勇泉(ユウセン)まで戻します。エネルギーを全身に流すことにより、活性化を促進します。
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④武功壮健操
全身の間接を柔軟にできる功法です。特に関節はエネルギーが滞りがちですから首、脇、腰、手、足と全身の関節の稼動範囲を広げる効果があります。いわゆるストレッチ的効果です。全部で12種類あります。 |

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⑤奚式気功
高級向けの功法です。太極拳に似た動きをしますが、あくまでも気のエネルギーを全身にめぐらし、じっくり、ゆっくりと確認しながら行います。それこそ全身にエネルギーをめぐらせますので鍛錬法にもつながります。 |